R7は 道路交通センサス調査の年でした。
これは3~5年ごとに 全国で実施されている調査で、
道路整備の優先度 道路整備の効果等をみるための交通量調査だったり、OD(起終点)調査だったり 交通量に関する調査が実施されます。
今まで調査は、道路端に人が座って カウンタで目視かちかち調査でしたが、前回くらいから、カメラで撮影して調査せよ という仕様が増えています。調査員も集まりづらいし、危険ですからね。
そこでビデオで撮影しておいて、後日 目視もしくはAI等で自動で判読
というのがトレンドのようです。
しかしながら、AI等で精度良く自動解析するには、高さと角度が適切なビデオ調査が実施されていないと、AIで読めないということになりかねません。
なので、AI解析までやろうと考えているなら、ビデオ調査や自動判読にん慣れている業者を選ぶのが無難です。
その辺のノウハウがない会社に調査まるごと依頼すると、結局AIではよめなかったりということになりかねないので注意です。
